世界樹の迷宮(でもどり)

夜中、買ってあった「テルマ&ルイーズ」や何やらを見ながら、「世界樹の迷宮」をやっていたら、LV19になった。レベルと全体の進捗のバランスがわからん。これで15%くらいか。

  • 前回やりかけて気持ちが折れた「B3の奥の方にいる体力魔力を全回復する女」にもそんなに腹が立たない。
  • 前やったときはものすごく唐突に思えた(単なるプレイ時間の引き延ばしに見えた)のだが、それは自分のプレイ機会がとびとびで、そのときのミッション=B5Fにいるらしい強い敵を倒すこと、のためにそのキャラクターがそこにいて、回復を担当しているという建前を失念してしまった…からかも知れない。
    • 時間を引き延ばしているわけではでなく、中ボスの盛り上げ役としてそこにいるのだなと理解した。
  • とはいえ、2つの同期しない成長要素を盛り込んだら電子ドラッグのいっちょうあがり、という感じはするので、また気分が悪くなったらやめると思う。
  • このゲームのウェルメイド感というのは「ちょっと頑張れば今の状況を大きく改善できる」状況を提示するバランスがよく取れているところで、新しい敵を殺して持ってくるアイテムから新しい武器が作られるあたりなんかも、そのバランスとりに寄与している。
  • スキル情報などは攻略ページを見ながらやったが、それでちょうどいいくらい。アルケミストがいないので、B3の蟷螂を倒すのに、バードの「武器に魔法属性を付与する能力」を手に入れる必要があったが、そのあたりのタイミングもそこそこジャストだった。
  • このジャストな感じが「オレってひょっとしたら最適な道を歩いているのかも」「オレのためにデザインされているのかも」という中毒性を生むのかな。ゼルダの「おれってスゲェ」感。
    • 攻略ページ見ながらオレってスゲェもあったもんじゃないが、そういう情報が出ることを織り込み済みで、制作者がバランスとるということもあるだろうし…
  • 見立てのストックを沢山持つことで、いろんなものを「自分向けにデザインされている」ものに解釈しなおす801の人のアビリティにもつながるかな。